プログラマー専門学校・プログラマーに大切なこと

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プログラマーと言っても色々なプログラマーがいます。
生活の中で使っている電子レンジや洗濯機、冷蔵庫やクーラーなどありとあらゆるものにプログラミングは施されています。
そのためプログラマーは様々な業界で重宝され、その仕事内容も様々なのです。
そのなかでも一番と言っても良いほどプログラマーに人気の職種が「ゲーム業界」です。
ゲームを動かすためのプログラミングを組む。もともとゲームが好きでどのような構造になっているのだろう? という疑問からプログラミングに興味を持った人も多くいるようです。
そのためプログラマーの中でもゲーム業界は人気が高いのです。
ゲーム業界のプログラマーを目指すのであれば一般的なパソコンの専門学校へ通うのではなく、ゲーム業界専門のプログラマー専門学校へ通うことをおすすめします。
ゲーム業界を目指すプログラマーは少なくないため、それに応じてプログラマー専門学校も多く存在します。
プログラマー専門学校によって様々な特色がありますが実際にプログラミングを経験できる実習の多い学校が良いと思います。それと同時に基礎の基礎からプログラミングを教えてくれるかどうかも学校選びの基準になります。
現場に出ると即戦力が求められるのでとにかく技術があることが大切です。ですがその一方で理論を基礎からしっかりと理解していないとバグが発生したときに原因究明がまったくできない……ということにも陥りかねません。
つまり理論と実践を繰り返し基礎から行ってくれるプログラマー専門学校が理想的だと言えます。
またプロのゲーム制作の現場ではひたすらパソコンに向かって作業する時間と、チームの仲間と話し合って仕様などを決めていくコミュニケーションの時間とに分かれます。
そのため集中して黙々と作業できる集中力と人と信頼関係を気付けるコミュニケーション能力の二つが必要になります。
プログラマー専門学校では実習としていくつものゲーム制作を行います。
その中にはシナリオライターやゲームプランナーとチームを組んで制作するものもあります。そのため「自分以外の人間にどうすれば理想を伝えられるのか」ということも学ぶことになります。
話が通じない相手だな……と思っても課題のゲーム制作はこなさなければいけないので、相手へのコミュニケーション方法を一生懸命考えるようになります。
ゲームプログラマー専門学校はゲーム制作に必要な知識や技術ももちろん教えてくれます。
そしてコミュニケーション方法を考えるという一番大切なスキルも身に付けられる場所なのです。

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